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【シニア世代と坐骨神経痛】〜痛みを我慢せず、自分らしい毎日を取り戻すために〜

  • 執筆者の写真: Ken Ogasawara
    Ken Ogasawara
  • 6月27日
  • 読了時間: 3分
寿々
寿々

「お尻の奥がズキッとする」

「太ももやふくらはぎがしびれる」

「長く立っていられない」そんな症状にお悩みではありませんか?

それはもしかすると、坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)かもしれません。


特に60代以降のシニア世代の方から、

「足に力が入りづらい」「歩くのが不安定になってきた」「寝ても痛くて眠れない」

といった声をよくお聞きします。

坐骨神経痛は、生活の質を大きく下げてしまう症状ですが、

適切なケアとトレーニングによって、少しずつ痛みの軽減や改善が見込めることをご存じでしょうか?


坐骨神経痛とは?どんな症状?


坐骨神経とは、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎを通って足先まで伸びる、

人体で最も太く長い神経です。

この神経が何らかの原因で圧迫されたり刺激を受けたりすると、

痛みやしびれといった症状が現れます。


症状の多くは片側に現れますが、重度になると両足に出ることもあります。

  • 腰やお尻の奥に鈍痛やズキズキした痛みがある

  • 太もも〜ふくらはぎ、足先までしびれが広がる

  • 座っていると悪化し、立ち上がると痛い

  • 歩いているうちに足に力が入らなくなる


このような症状は、放置することで悪化する可能性があります。

「年齢のせいだから仕方ない」と諦めず、早めの対策がとても大切です。


シニア世代に多い原因とは?


シニア世代の坐骨神経痛の原因は、大きく2つあります。


  1. 腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、背骨の老化に伴う神経圧迫

  2. 筋力の低下や姿勢の崩れによる筋肉の過緊張(特に梨状筋など)


年齢を重ねると、背骨や筋肉の柔軟性が落ち、

日常の姿勢のクセ(例えば長時間の座りっぱなしや猫背)が蓄積され、

結果として坐骨神経を圧迫しやすくなるのです。


痛みと上手に付き合うには

坐骨神経痛のケアは、「ただ安静にする」だけでは改善しません。

痛みの原因が「動かさなさすぎ」や「筋力の低下」にある場合は、

適度な運動による血行促進や筋力強化が必要です。


私は、これまで多くの坐骨神経痛の方と向き合ってきました。

強い運動ではなく、その日の体調に合わせた優しいストレッチや筋力トレーニング、

姿勢の見直しを通じて、無理なく痛みの軽減を目指します。


ご自宅でのサポートも可能です


「外に出るのがつらい」「通うのは不安」という方には、

ご自宅への出張トレーニングも対応しています。

川崎市中原区(新丸子・武蔵小杉周辺)を中心に、坐骨神経痛でお悩みの方に、

安心して始めていただけるサポートをご提供しています。

ご家族がそばで見守る中で行うトレーニングは、安心感もあり、不安も軽減されます。

あきらめないことから始めましょう

「もう歳だから」「仕方がない」そう思ったそのときから、

動かない選択になってしまいます。

でも、体は変わります。

少しずつでも、正しく動かすこと、姿勢を見直すこと、生活のリズムを整えることで、

坐骨神経痛は和らいでいきます。

「また元気に歩きたい」「痛みに悩まされない生活をしたい」

その想いを、寿々で一緒にかなえていきましょう。

まずはお気軽にご相談ください。

 
 
 

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