【まっすぐ歩くという、何気ない幸せ】〜シニア世代の歩行と健康〜
- Ken Ogasawara
- 6月19日
- 読了時間: 3分

「まっすぐ歩けて当たり前」だった若い頃。それが年齢とともに、少しずつ難しくなっていくのを感じたことはありませんか?
シニア世代の多くの方が、歩くときに「ふらつく」「まっすぐ進めない」「足が思うように出ない」といった違和感を抱き始めます。
こうした変化は決して特別なことではなく、筋力の低下、バランス感覚の衰え、姿勢の崩れなど、自然な老化現象の一つです。
しかし、放っておくと「転倒」「骨折」「寝たきり」といったリスクにつながってしまうこともあるのです。
だからこそ、まっすぐ歩くことは、シニア世代の健康にとってとても大切な鍵なのです。
まっすぐ歩くために必要な力とは?
ただ歩くだけ…と思われるかもしれませんが、実は「歩行」は全身を使う高度な運動です。
まっすぐ歩くためには、次のような力が必要です
下半身の筋力(特に太もも・ふくらはぎ・お尻)
体幹の安定力(腹筋や背筋など)
関節の柔軟性
バランス感覚と空間認識力
目・耳・脳の協調性
どれか一つでも衰えてくると、「つまずく」「左右にブレる」「足が上がらない」といった症状が現れ、スムーズに歩けなくなってしまいます。
まっすぐ歩けることが健康寿命を延ばす
実際に、まっすぐ歩けなくなることで起こるリスクには以下のようなものがあります
転倒による骨折や外傷
転倒を恐れて外出が減る(→引きこもりやうつの原因)
活動量の低下による筋力の衰え(→さらに歩けなくなる)
「歩けない」ということは、体だけでなく心にも影響を及ぼします。
その一方で、まっすぐ歩けるようになると、外に出る意欲が湧き、生活が前向きになり、
会話も増え、食欲や睡眠にも好影響があるという報告も多くあります。
つまり、まっすぐ歩けるということは、自分らしく生きる力そのものでもあるのです。
寿々が大切にしている「歩き方のサポート」
寿々では、「いつまでも元気に歩いていたい」という声に応えるために、
以下のようなサポートを行っています
一人ひとりの歩行状態をチェック
筋力・バランス・姿勢を総合的にトレーニング
家の中でのつまずきやすいポイントも一緒に確認
外出を楽しめるようになるまでの計画を立ててサポート
オーナー兼シニアトレーナーの小笠原は、これまで多くの方の歩行改善に関わってきました。無理な運動ではなく、今の身体に合った“ちょうどいい”レベルからスタートし、少しずつ「歩ける自信」を取り戻していただくことを大切にしています。
最幸の80代を、しっかり歩いて迎えるために
「転ばなくなった」「買い物に行くのが怖くなくなった」「歩くと気持ちが晴れる」
寿々をご利用いただいたお客様から、そんな嬉しい声をたくさんいただきます。
歩くことは、ただの移動手段ではなく、「行きたい場所に行ける」「やりたいことを叶える」大切な力です。
これからの人生を、もっと自由に、もっと楽しく。
まっすぐ歩ける身体づくりは、いつからでも始められます。
まずは、少しずつ。ご自身のペースで、できることから一緒に始めてみませんか?
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